日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
私には、喉から手が出るほど欲しい言葉がある。 「月が綺麗だね」 幼なじみの彼は、その言葉を私以外の女にだけ向ける。 同じ髪で、同じ服で、同じように笑っているのに。 私だけが、その言葉を与えられない。 ――だから、一度だけでもいい。 嘘でもいいから、その側に行きたかった。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
カクヨム
カクヨム
2026/04/03
現在の作品
その言葉は、私のものじゃない
2026/04/03