あらすじ

舞踏会。 少女は王子と出会う。惹かれ合う二人。 しかし、男が王子であると知った瞬間から、少女の様子はどこかおかしい。 理由を問うた男に、少女は言った。 「十二時までに帰らないといけないの。」 時計の針が重なり、鐘が十二回鳴り終わる。 ダンスホールに発砲音が響く。 鼻を突き刺す火薬の匂い。 男は眼を見張って、こちらに向けて銃を構える少女を見つめた。 ※四話完結・毎日投稿

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小説を読もう2026/04/03
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