あらすじ

鳴島シイカは、高校二年生。 小さい頃から人との触れ合いが苦手だが、自分でもその理由が分からない。 シイカはある日、登校途中に寄った町で御格子クツナという和服姿の青年と出会う。 彼はケガを負った小鳥の傷を「繭使い」によって治した。 そして、常人には見えないはずの繭使いを見ることのできるシイカに、クツナはある誘いを持ちかける。 クツナと共に繭使いとして働くことになったシイカだが、彼女には同時に、不可解な影が忍び寄ってきていた。 彼らを導く運命は、過去から連なり、やがて、今へと至る。

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エブリスタ
エブリスタ2019/02/09
  • 現在の作品棘を編む繭