あらすじ

深夜三時四十二分に目が覚めた。 ベランダの前に立っていた黒いものは、何度も玄関へ向かって走っていく。 扉をすり抜け、消えたはずなのに、また同じ場所に立っている。 ただ、それだけの夢だった。 そのはずだった。 夢で見たものを元にした短編ホラーです。

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小説を読もう2026/04/02
  • 現在の作品午前三時四十二分