あらすじ

4月からの就職に向けて荷造りを進めていた優斗は、机の奥に眠っていた一冊の手帳を見つける。手帳を開くと、言いたいのに最後まで言えなかった、あの人への想いがつづられていた──

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小説を読もう2026/04/02
  • 現在の作品あの時、僕は何も言えなかった