あらすじ

隣国との平和協定樹立記念式典の開会の挨拶をしようと、壇上に立っていた陛下の横に、婚約者である王太子がエレナとともに登壇し、私との婚約破棄を宣言した。横にいる使節団の面々は、唖然呆然としている。陛下は、驚きすぎてフリーズしていた。陛下が、金縛りから解けて叫ぶ。「そ、それは許さんっ!かっ!かっ、かあぁぁぁ……」陛下の顎が外れた。

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小説を読もう2026/04/02
  • 現在の作品顎が外れた陛下の口に指を突っ込んで治した私は不敬罪で死刑……ではないようなので