あらすじ

底辺作者アキラの小説は、Bookmark3、PVは1日10。 そんな彼の前に現れたのは—— 自分が書いた「勇者」と「魔王」だった。 しかも魔王は、 かつて打ち切った恋愛ルートのヒロイン。 「無敵設定」を押し付けた結果、 世界は崩壊寸前。 キャラには罵倒され、魔王には殺されかける中—— アキラは決める。 「それでも、僕が書いた物語だ」 チートもご都合主義も使わない。 使うのは——ロジックと物理。 これは、誰にも読まれない物語を、 それでも書き続ける作者の話。 ※本作は『小説家になろう』にも掲載しています。

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カクヨム
カクヨム2026/04/02
  • 現在の作品PV10の底辺物語へようこそ ――設定崩壊した世界で、誰にも期待されていない僕たちは「誰も読みたくない物語」を、まだ終わらせない。 【全3話(たぶん)】