あらすじ
嫌いになれば 良いと思った
嘘ならもう 関わらなければ良い
けどきっと 僕は今日も口にする
良薬は口に苦しと言うけれど
君は 甘かった
あっけなく終わる関係に虚しいと思ったけれど
君は僕とお揃いじゃなかった
消えてくれなんて暴言は吐かないよ
愛をもう一度伝える勇気もないよ
信用を失ったと同時に 信用が恐くなった
平気でつける嘘に 親近感と 愛着を感じたかった
信じてた僕が馬鹿だったのか 信じられた君が可哀想なのか
お似合いだよ 。情けない程ね 。
いつか返ってくる きっと君に返ってくる
傷つけた分の傷は もっと大きくなって 還るんだ
よかったね 。ありがとね 。
半年と そのまた半分を足した時間が
嘘で埋まっていた
優しい人は 面白い人に負けるんだ
優しい人は 慰める きっと一緒に暗くなる
面白い人は 全部を 消し去る 笑わせて なかったことにできる
強いんだ きっと強いんだ
僕が 悪の天才だとして
君は 僕を殺す天才だ
おめでとう そこそこ頑張ってよ
生きなきゃなんだよ 結局はさ
君は何を待ってる ?
結局何が欲しかったんだ
僕の全てを 渡したけれど
その中にはなかったらしい
短い文の中に 皮肉と愛憎
どうしたかったんだろうな
どうすればよかったんだろうな
幸せそうな朝を迎えるお前らに 僕は見えない方が良い
読んだら間抜け
読んだら世界征服
何を信じる ?
何を愛する