あらすじ

嫌いになれば 良いと思った 嘘ならもう 関わらなければ良い けどきっと 僕は今日も口にする 良薬は口に苦しと言うけれど 君は 甘かった あっけなく終わる関係に虚しいと思ったけれど 君は僕とお揃いじゃなかった 消えてくれなんて暴言は吐かないよ 愛をもう一度伝える勇気もないよ 信用を失ったと同時に 信用が恐くなった 平気でつける嘘に 親近感と 愛着を感じたかった 信じてた僕が馬鹿だったのか 信じられた君が可哀想なのか お似合いだよ 。情けない程ね 。 いつか返ってくる きっと君に返ってくる 傷つけた分の傷は もっと大きくなって 還るんだ よかったね 。ありがとね 。 半年と そのまた半分を足した時間が 嘘で埋まっていた 優しい人は 面白い人に負けるんだ 優しい人は 慰める きっと一緒に暗くなる 面白い人は 全部を 消し去る 笑わせて なかったことにできる 強いんだ きっと強いんだ 僕が 悪の天才だとして 君は 僕を殺す天才だ おめでとう そこそこ頑張ってよ 生きなきゃなんだよ 結局はさ 君は何を待ってる ? 結局何が欲しかったんだ 僕の全てを 渡したけれど その中にはなかったらしい 短い文の中に 皮肉と愛憎 どうしたかったんだろうな どうすればよかったんだろうな 幸せそうな朝を迎えるお前らに 僕は見えない方が良い 読んだら間抜け 読んだら世界征服 何を信じる ? 何を愛する

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カクヨム
カクヨム2026/04/02
  • 現在の作品最後の恋人