あらすじ

ロボットは無機物だから、愛を持っているなんて考えるのは滑稽だ。けれど、その無機物の中に、無限の感情を想像してしまうのは、何故だろう。 ロボットは知っていて、なお、愛す。自分はロボットだから、けして人間とは結ばれない。それでもいいんだ。君を好きになれた、愛することを知れた、そのことが、無限に嬉しいから、だから、ロボットは愛しつづける。時には…涙を見せることもあるけれど、ね。

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エブリスタ
エブリスタ2009/05/10
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