日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
三日連続の徹夜明け、帰り道で意識が途切れた——次に目が覚めたら、棺桶の中だった。 幽霊になった私には、参列者の心の声が聞こえる。 上司の弔辞は間違いだらけ。同期は私のデスクの日当たりを気にしている。幼馴染だけが、本気で泣いてくれていた。 でも、一人だけ——心の声が聞こえない人がいた。 別部署の後輩。給湯室で少し話す程度の関係だったはずの彼が、なぜか誰よりも泣いている。 棺に入れたのは、花でも手紙でもなく、きれいに折られたお菓子の包装紙だった。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
カクヨム
カクヨム
2026/04/01
現在の作品
死んでから届いた、あなたの心の声
2026/04/01