あらすじ

明治13年初夏。 友人の秋月左文字(あきづきさもんじ)に変な話を持ちかけられた。もう大学には戻ってこれないかもしれないというのだ。 何故かと問えば富士の生贄になるという。けれどもその表情には悲壮感など何もない。現在の富士の火口は岩場になっていて、そこで一晩過ごすだけというのだ。 何故それで退学するのかと思っていたら、丁度目の前を鷹一郎が通りすぎた。 不定期な感じでゆっくり更新です。 宍野半(ししのなかば)を宍野某(なにがし)にしたり富士一山講社を富士山講社にしたりしていますが、もっと名前ぼかしたほうがいいでしょうか。 史実的に違うところがあればぜひ教えてくださいませ。 ご意見歓迎。

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エブリスタ2022/07/13
  • 現在の作品月の足る宮 〜陰陽師鷹一郎 05