あらすじ

※中編で完結&完走予定です。 「君との婚約を破棄する。神殿にとって、君はもう聖女ではない」 封印の聖女エステアは、大神殿の定例の儀で、婚約者の第二王子からそう宣告される。 隣に立つのは、神託の巫女を名乗る女メルディア。 「偽りの聖女は、いますぐここで処刑すべきですわ」 処刑されたはずのエステアが次に目を覚ますと、なぜかその日の朝に戻っていた。 自室を出ると、家のお抱え魔術師フェルが前と同じように立っている。 「おはよう、エステア」 婚約破棄も処刑も回避したい。 けれど、フェルはなにをどこまで知っているのか。 死に戻りを繰り返すうち、エステアは封印の真実と、フェルに隠された「封印の守護獣」としての秘密へ近づいていく。 死に戻り聖女と封印の守護獣の運命は、どうなるのか――。 ※複数のサイトに投稿しています。

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エブリスタ
エブリスタ2026/03/31
  • 現在の作品飄々とした白銀の魔術師は、実は人外の守護獣で、最後には「君を離さない」と誓いました〜婚約破棄からの処刑を繰り返す聖女は、死に戻りの果てに彼の隣を選ぶ〜