あらすじ

前世は社畜。今世は平民──と思ったら、貴族の庶子のはずが辺境伯って何で?! 辺境でのんびり暮らしていた薬師リシアンが精霊たちの言葉が聞こえるようになって早数年。 静かな生活を望んでいたはずの薬師リシアンの周囲は、相変わらず騒がしさと謎と魔法と──なぜか兄上たちの胃痛でいっぱい。 新しいもふもふな仲間も増えてさらに賑やかで、ちょっとおかしく、でも不思議なヒューマンドラマファンタジー。 前世から続く兄弟の関係には、少しずつ変化の兆しが見えてきて――? ※安定のリシアンは重度のブラコンです。 当作は『片耳から「ピニャー」って聞こえるけど、俺にしか聞こえない精霊だったwww』の番外編となります。 本編はタイトル上にある【耳ピニャ】シリーズのところからどうぞ。 春編最終話までは毎日投稿。以降は不定期連載となります。 【作中の記号意味一覧】 ◇──◇──◇──◇──◇ 時間軸切替 *──*──*──*──* 手紙 ▢──□──□──□──□ 報告書 ❖──❖──❖──❖──❖ 視点切替

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/04/01
  • 現在の作品続・片耳から「ピニャー」って聞こえるけど、俺にしか聞こえない精霊言語だったwww〜辺境伯編〜