あらすじ
【ノベルフォーミュラ日本GP中間選考通過作イモータルズ特別編】
普通じゃない高校生、神月亮は、自分がのんびり高校に通っていることにいつも疑問を抱いていた。
でも、そんな彼にも大切な日常がある。それは、二人だけの聖域ともいえる高校の屋上。
亮は、その聖域で共に過ごす相方・桜華を守るため、その真の力を解き放った。
いつも応援いただき、ありがとうございます。
本作は現在『ノベルフォーミュラ日本GP』にて選考中の「イモータルズ」、カクヨム版での「ヴァーチャル・バウンダリィ・クロニクルー第四部:仮想境界線の断罪者」の特別編です。
かつて漫画家を目指していた少年・白石誠司がコンテストに応募しようとしていた作品。それが高校時代の亮を主人公とした物語でした。
その原稿は引っ越しなどを経て失われてしまいましたが、その骨格ともいえるべきものは記憶に残っていました。
本作はその当時の記憶を発掘し、現在イモータルズやヴァーチャル・バウンダリィ・クロニクルで使用している世界観に合わせて構成しなおした物語になります。
舞台や登場人物は代わりましたが、だれが、どこで、何と戦うのか、この骨格は変わっていません。
また、外伝という扱いですし、VBCからすると過去編にあたりますので、VBCを読んでいなくても大丈夫です。
高校時代の神月亮。短編ですが、お楽しみいただければさいわいです!