あらすじ
西暦2050年12月31日午後23:59分。
日が変わり元日になる1分前……この次元は、別次元という途方もない存在・・・【喰らう者】からの攻撃により、世界は混沌に包まれた。
世界各地で地震が発生し、地面が割れた所から空想上でしか存在していないとされていた、モンスターが溢れ出した。
為す術がない者達から死んでいき、あわや人類滅亡かと思いきや、スキルと呼ばれる力でモンスターを殺していくもの達が現れ、多くの犠牲者を出したが人類滅亡は防ぐことが出来た。
生き残ったもの達で集まり、人間が住む環境を作り上げていき、街を作り上げた。
――――・・・それから50年。
未だ喰らう者からの攻撃を受けているが人類はモンスターに対抗出来る力を手に戦い、モンスターが溢れてくる前の日常を取り戻していた。
世界各地で起きた地震により、出来た穴はダンジョンという名称になり。
モンスターを定期的に狩らなければダンジョンから溢れてきてしまうので、ダンジョン専門の仕事も出てきた。
その名は探索協会。
探索協会は18歳以上から参加できる探索者と呼ばれるダンジョン専門の仕事をする人達の事を言う。
探索協会が出来て、20年が経ちダンジョンから取れる様々な素材によって暮らしを充実させていき発展していった。
その中でも探索者としてトップの実力を持つ主人公【夜桜】は喰らう者を倒すために今日もダンジョンに潜る。
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以下注意事項となります。
※私は物書きが初めてのため、至らない点が多くあるかと存じますが、温かい目でご覧いただけますと幸いです。
※小説の書き方を知らないレベルの人間が書いています。
※現代ファンタジー要素がある小説になっております。
※この物語はフィクションです、人物・団体には関係ありません。
※最初のプロローグ~4話分は一気に上げますが、それ以降は不定期ですが最低、週1回投稿を目指していこうかとおもっています。