あらすじ

化け猫とサンタクロースの物語です。  クリスマスシーズンが近付くと、人間たちの間で繰り返し読まれる絵本があります。絵本を読んだ子猫たちは、母猫たちに聞きました。「サンタクロースが本当にいるんなら、どうして僕らの村に来てくれないの?」母猫たちは返事に困って【イーリス探偵事務所】を訪れました。  クリスマス・イブ、助手の白猫ラータは、名探偵シャム猫のルラからサンタクロースを探すように言われます。  もう一匹の助手、黒猫のタタンと、時の赤ちゃんアマガエル7匹と一緒に時計台へ登って村中の煙突を見張ります。  ラータは、はしゃいで足を滑らし落下しますが、目が覚めると丸太小屋のベッドに寝ていました。  助けてくれたのは本物のサンタクロース。事情を話すと、根古多村に来てくれる事になりました。  ラータは、サンタの国の子供たちの為に、忙しいサンタに代わって雪女のもとへ雪のプリンを受け取りに行きます。  小説家になろうでも投稿している作品で、第14回ネット小説大賞に応募しています。

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カクヨム
カクヨム2026/04/01
  • 現在の作品白猫とサンタと雪のプリン