あらすじ

七年前、永来町で起きた災害により、町は半壊してしまった。  永来町に設立されていた研究所に落ちた雷の影響で、謎の生物、ハンベルが大量発生し、この町に住む人は次第に消えていった。そして現在、未だに謎の生物は生息しており、永来町は特定のライセンスを取得した者しか入れないようになっていた。  そして永来町は、人々から時間が経った町、[ラプスタウン]と呼ばれるようになった。ハンベルはまだ撲滅しておらず、寧ろ数は増えている。このままハンベルの増殖を食い止めるために、ラプス安全協会やラプス環境保持委員会など、様々な法人が設立された。  そんな中、ラプスタウンの隣町で個人営業で営んでいる一人の青年が居た。名は鷹眼シンヤ。彼は昔から、探し物があると言われれば、すぐさまその探し物の場所を特定できるという不思議な能力を持っている。この能力を持ってるのをいいことに、ラプスタウンで無くした物を探してほしい、と言う依頼者の代わりに探す、という商売をしている。  今日もシンヤはハンベルが潜むラプスタウンに、依頼者の探し物を見つけに向かうのだった。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  不定期投稿となります。

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カクヨム
カクヨム2021/12/15
  • 現在の作品LAPSE TOWN