あらすじ

社内でも有名な冷血漢の鬼上司と、互いの利害の一致だけで「干渉なし・身体の繋がりなし」の偽装結婚をした私。 家でも会話ゼロの冷え切った関係……のはずだったのに。 ある夜、私が風呂上がりにうっかり極薄のキャミソール姿で彼と鉢合わせてしまってから、事態は一変。 「干渉しない契約でしたよね!?」 「あぁ、前言撤回だ。理性を飛ばすほど可愛い君が悪い」 ——実は入社当初から私のことが好きすぎて拗らせていた激重旦那様による、甘くて濃厚な捕食生活が始まる。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/04/23
  • 現在の作品「お互い干渉しない」という条件で偽装結婚した冷徹上司ですが、私の無防備な部屋着姿を見てからタガが外れたらしく、毎晩の『夫婦の義務』が激しすぎて腰が持ちません