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あらすじ
僕は小さかった頃『アラタ』という名前で、図書館に小説を投稿していた。「創作して恥ずかしくないの?」友人に言われ、創作を秘密にしたけど。でも元文芸部部長の先輩(2年生)は、なぜかその秘密を知っていて…。
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