あらすじ
「ピース」という王族の子に転生していたカール・J(ジョセフ)・ミラー。彼は霊峰で生死の境を彷徨い原生生物によって自身が生きる世界とは異なる法則が適応される異世界へと飛ばされてしまう。気がつけば生まれて間もない彼の体には初見の情報が次から次へと流れ込んでいく。ゆくゆくは王へ…と思ったら転生先は王位にほぼ関係がない十三王女⁉
ならば前世と今世の知識と経験に余りある時間と資産、そして地道な努力と恵まれた環境により、ピースは恐るべき速度で魔術や武術を習得していく。ほぼ関係がないとはいえあくまで王位継承権は子どもたち皆が公平に持っているため…
王位継承の野望に燃える者、初めから王位に興味なく王の子としての立場で満足する者、やりたいこと最優先で先が読めない者
さぁ!王位は誰の手に渡るのか?