あらすじ
セミのおじさん、通称「蝉丸」は土から出てきた後都会に向かい、公園で休んだ。しかし、公園で休んでいる最中、「佐助」という少年に捕らわれ、虫かごという檻に入れられることになる。そして、地上にでてから三日目。佐助は父であり、科学者の「正道」にセミの寿命のことを聞き、蝉丸も1週間もしないうちに死ぬことを知る。佐助は正道に蝉丸の寿命を延ばすことをお願いするが、正道はそれを拒否する。しかし、親ばかにより、正道は蝉丸の寿命を自身の研究の間によってできたカプセルを使って延ばす。蝉丸自身はつぎは人間とかになれたらいいなとか思っていたので、その結果には喜べなかった。そして、不老不死の変なセミとして豪邸から蝉丸は抜け出し、広い世界に飛び出す!蝉丸の周りの変な生物たちから、蝉丸は何を学ぶのか!