あらすじ
大学時代の初恋相手である三国祥太のことを七年間ずっと引きずり、恋愛から遠ざかっている主人公の絵梨沙。
絵梨沙は書店員として勤務していた。そんなある日、勤務中にお客さんから声をかけられた絵梨沙。
振り返るとそこにいたのは、絵梨沙の初恋相手である祥太だった。
祥太との再会に驚きを隠せない絵梨沙だったが、祥太に誘われてコーヒーショップへ入った二人は、お互いに恋人がいないことを確認し合う。
そんな時祥太から「ずっと好きだった」と告白を受けたことで、改めて自分の気持ちに気付いた絵梨沙もまた、祥太に気持ちを伝え、二人は7年越しの初恋をやり直すことに決める。
二人の想いは次第に強くなっていき、お互いのことを大切に思うようになる。そんな祥太は、絵梨沙との結婚を意識するようになる。
そんな時、疎遠になっていた父親から、祥太の母親が亡くなったと連絡があり……。