あらすじ

誕生日に買ってもらった砂時計。 それは、ひっくり返せば時間が戻る不思議な砂時計だった。 だがその砂時計には致命的な欠点があった。 砂が落ちきると、時間は止まる。 僕は、砂時計が動く五分間の世界に閉じ込められた。 繰り返される五分間の中で、唯一変化するのは砂時計だけ。 やがて僕は、その劣化に希望を見出したが――

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小説を読もう2026/04/22
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