あらすじ


 台湾に英雄と呼ばれる三兄弟がいた。
 頼善徳 陸軍大尉 38歳
 頼真徳 空軍少尉 35歳
 頼美徳 海軍中佐 33歳
 
 この物語は台湾に生まれ、台湾で育ち、台湾の為に戦い、後に英雄と呼ばれた三兄弟の物語である。
 西暦2100年12月1日、21世紀の最後の年であった。
 「|頼《らい》艦長、現在、台湾海峡に不審な潜水艦や戦艦はいません。」 
 元気な声で|梅《ばい》副艦長が報告した。
 「分かった。ご苦労だった。わしは艦長室にいるよ。何かあれば、報告をたのむ。後は君に任せるよ。たのむな。」
 「はい、畏まりました。」
 頼艦長は、艦長室に向かった。
 「|面舵《おもかじ》いっぱい。現状のまま進め。」
 「はい、副艦長」
 部下の蒋介伍長が言った。
 海鯤級1番艦 SS-711「|海鯤《はいくん》は現在地は、台湾海峡の台湾の領土よりにいた。
 特に11月に入り中国海軍の動きが活発になり、いつ領海侵犯が起きるかわからない状況にあったのだ。

 この物語はフィクションです。
 この物語に登場する人物、団体等の名称が実在していても一切関係ありません。
 ただし、第一巻でご紹介している台湾軍に関する記述は事実です。
 ご了承下さい。
 この物語は台湾有事を想定しています。
 この台湾有事については、生前、安部晋三首相が次のような談話を発表しています。
 「台湾有事は日本有事である。」と。
 日月神示の一節に
「神の国も、半分の所にはイヤなことあるぞ」
 (日月神示「キの巻」第七帖原文)
と、記述されているからだ。

「ミロク出づるには、はじめ半ばは焼くぞ、人、二分は死、みな人、神の宮となる。西に戦し尽くし、神世とひらき、国毎に、|一二三《ひふみ》 |三四五《みよいづ》たりて|百千万《ももちよろづ》神急ぐぞよ」
 (日月神示「天つ巻」第二十一帖原文)
 と言う謎めいた言葉を出されている。ここで言う西に行く差し尽くしと言うのは、日本から見て西の方角のことであろうが、それとも日本列島の西の部分、つまり西日本と言う意味であろうか。もし仮に日本に中国人民軍が攻め込んでくることになれば、それこそ中国人民軍による地獄絵図が展開されるであろう。
 日本人は女子供に至るまで容赦なく虐殺されるであろう。
 運良く生き残ったとしても、自由を奪われたまま、強制労働や思想教育、人体実験の対象となりるのだ。左翼の主張するように、最悪そうならなくても、話し合って解決するなどと言う選択肢は絶対にありえないのである。
 次の日月神示を読めばよくわかる。

 「お宮も壊されるぞ。臣民も無くなるぞ。上の人臭い飯食う時が来るぞ。味方同士が殺し合う時来ると申してあろがな。これからがいよいよざから、その覚悟しておいて下されよ」
 (日月神示「日月の巻」第二十二帖原文)
 


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アルファポリス
アルファポリス2026/04/22
  • 現在の作品台湾の英雄 三兄弟 台湾有事勃発 日本列島滅亡!