あらすじ
「たとえ世間に受け入れられなくても、書かなければならないときがある。こいつはそうやって1人で戦ってきた……。大切なものを誰かに伝えるために。確かに1人で頭の中にしまっているだけでは、伝えられないかもしれない。だからこそ!想いを文章にして、形にして伝える職業が必要なんだ!! 世間ではそれを……『小説家』と、言うらしい」
「何者だ、貴様!」
「通りすがりの駄文書きだ、覚えておけ!」
※薮坂様の自主企画、筆致が変える物語【嘘と桜とレモネード】に応募させていただきました。
※青春脳汁全開で書いていたので、多少暴走気味かもしれません。