あらすじ

4月、それは変化の月。入学・入社、新しい生活が始まる月。そんな季節にもかかわらず、私の生活は何も変わらない。小説家になれた訳でもなく、新人賞を獲った訳でもない。相変わらず小説を書いたり消したりする毎日である。しかし、最近の私はどうにも筆が乗らない。それには、小説家になろうと思い立って3年目の私に訪れた、些細な心境の変化が関係していた。

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小説を読もう2021/04/08
  • 現在の作品小説家になろう3年目の春