あらすじ

ギャルグループの中心にいるユナ。
ある日、グループの一人が突然「存在ごと消える」。
SNSからも、写真からも、記憶からも。
ただ一人、ユナだけが覚えている。
混乱する中、クラスの陰キャ男子・レンが話しかけてくる。
彼は冷静にこう言う。
「それ、“消された”んじゃなくて、“削除された”んだよ」
レンは人の感情を一切持たない代わりに、
“この世界のバグ”のような現象を認識できるサイコパスだった。
やがて判明するのは――
「人間関係の強さ」によって存在が維持される世界。
そしてユナの周囲は、誰かが意図的に“切断”されている。
明るくて人懐っこいギャル vs 感情ゼロの観測者。
二人は“消される条件”を探りながら、
次に消えるターゲットがユナ自身であることを知る。
ポイント
・SNS・承認欲求ホラー
・「繋がり」が恐怖になる
・サイコパスが唯一の理解者

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アルファポリス
アルファポリス2026/04/22
  • 現在の作品『#親友が消えた件について』