あらすじ
これは、右衛門が残した吉右衛門人生記を元に作られた物語。
若くして親を失った少年、吉右衛門。
渡祓師と呼ばれる師匠に拾われる。最初は噂に聞く渡祓師に憧れたが、師匠は守銭奴で人の醜さが溢れる理想とはかけ離れた存在だった。
吉右衛門はそんな師匠と共に、日ノ本を旅しながらこの世界の真実と人の醜さ、それと同時に、この世界で必死に生きる人々の美しさを知っていく。
吉右衛門と師匠の長く壮大な旅の終着点とは、
───────以下作者の小言────────
世界観としてはあまりリアルとは違いすぎず、ただ妖や霊、神などの存在や、それらから生じる問題を解決する術士の存在が大きい感じです。その他の世界観は、江戸時代がリアルよりも栄えているというイメージでお願いします。
まだ初めての作品で至らない点など複数ありますが、あまり突っ込まずに気楽に読んでいただけると幸いです。m(_ _)m
(批判的でない応援、感想コメントやアドバイスなどは大歓迎であります!)