あらすじ

妖精の森で暮らすエルフのアルロフは、ある日人間の少女を助けたことをきっかけに、森を追放されてしまう。 しかしその直後、妖精の森は崩壊の兆しを見せ始めた。 原因は、自分の選択だったのか――。 すべての裏には“悪魔”の存在があった。 それは何かをしたわけではない。ただ、問いに「答えただけ」。 少女の願いも、妖精王の決断も、すべては正しかったはずなのに、世界は確実に壊れていく。 これは、選び違えた一つの道が世界を崩壊へと導く物語。 そしてすべてを失ったエルフが、それでも前に進むまでの物語。 【初期あらすじ】 舞台は妖精達が暮らす妖精の森。刻印屋を営むエルフの青年-アルロフ=エイシンはある日、妖精の森を治める妖精王から刻印屋として召集がかかる。王からの仕事の依頼はなんと『人間達に刻印すること』。そして彼の目の前に立ったのは、かつて助けた人間の少女だった。 人間と妖精の関係とは、そもそも妖精とは何なのか、妖精王の目的とは――。各々の想い、選択が織りなす、本格正統派ダークハイファンタジーここに開幕。 【1話あたりの字数】 約1,000〜2,000字程度 (5章からは1,000〜4,000字強) 【見どころ】 第2章〜 (序章や1章から見ていると世界観がわかる) 【章構成】 序章   暖かい日の思い出 第1章 刻印屋の青年 第2章 召集  第3章 神殿奥の隠し部屋 第4章 追手 第5章 違えた道 終章  道の先に 唯一、残っていたデータです。

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カクヨム
カクヨム2026/04/21
  • 現在の作品【㊗️820PV】妖精の森を追放されたエルフ -森の崩壊の真実と選び違えた道の先に-