あらすじ

今どきJKの七瀬宵、十七歳。 会社員の東雲圭介、二十五歳。 俺たちに接点なんて、あるはずがなかった。 ――あの雨の夜、俺が余計なお節介を焼きさえしなければ。 気づけば宵は俺の部屋に入り浸り、ソファを占領し、勝手に死にゲーをクリアし、俺の枕で爆睡する。 しかも、隙あらば全力で理性をぶち壊しにくるのだ。 「お兄さん、添い寝してくんない?」 「お前は俺を前科者にしたいのか!(吐血)」 八つも年下の小悪魔JKに、振り回される毎日。 だけど俺は断じて、添い寝なんかしない! ――たぶん。 ※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/04/21
  • 現在の作品小悪魔JKに部屋に入り浸られる毎日だとしても、俺は断じて添い寝したりなんかしない!