あらすじ

IF (もし) What if we could change the human brain? 最近、鹿児島県の種子島の最南端に『ヒューマン ブレインショップ』と云う店が出来た。 店主は『福禄寿(七福神)』の様な長い頭の男で片方の目にアイパッチをしている。 実はこの男の頭の中には脳が二つ入っている。 通常は『2-1』を使用しているので、片方の目にアイパッチをしているらしい。 脳は月に二回、交互にメンテナンスしているそうである。 店では主(オモ)に脳の販売・交換・メンテナンス・心(自我)の悩み(人生相談)等を行っている。 もし、街中に脳を替えた男が溢れて居たら? もし、脳をバージョン・アップされた男が宇宙に放たれたら? もし、街中にマインド・コントロールされた人達で溢れていたら。 カミヤ人が地球を侵略する(パピラス神書)。 この作品は著作権を放棄したものではありません。

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小説を読もう2026/04/21
  • 現在の作品パラカス(脳を売る店)