あらすじ

灰色に寂れた町の片隅 高くそびえる木々の梢 命に満ちた紺碧の深海 そこに生きるものたちは ある日うたを聞きました。 野に住む小さな蝶もまた あの日うたを聞きました。 そのうたを聞いたものたちは 涙してこう言いました 「この世はなんと悲しく、輝かしいものなのだろう」    ☆   ☆   ☆ 童話風に仕立てて詩を書いていきます。 高校生(のち、大学生)のリアルな心情から、韻を踏んだものまで。 スイーツ(笑)なもの、ブラックなもの、言葉遊び系、色々混じってます。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2011/01/23
  • 現在の作品蝶のうた