あらすじ

迷い雨 毎日降りしきる雨の中 私は歩いていた どこへ行くかも 目的もないまま ずっと歩き続けていた 嫌な事ばかりが頭の中を 駆け巡る まるで迷路のようだった やがて雨はやみ 空を見上げると目の前に 虹の橋がかかっていた その時私は自分を こう振り返る 「何してたんだろう?」 自分の進む道は 目の前に広がる 綺麗な虹のように………… 今までの私はただそれに 気付かなかっただけ

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エブリスタ
エブリスタ2008/12/20
  • 現在の作品迷い雨