あらすじ
銀河西部を支配する超大国"地球連合"
22世紀も終わり告げ、23世紀もまた普遍的で素晴らしい民主主義と平等主義の灯台として永遠にそうあり続けるはずだった国家は2200年オズワルド・シェパードという軍人とそして保守派によって支配された。
しかし議会の解散に失敗した地球連合は二重権力状態による混乱によって内ゲバを始める……
そして遂に2203年4月
度重なる外交政策の失敗と武力による銀河への度重なる圧力は連合の弱体化と諸外国による顰蹙という様々な要因によってそのツケが戦争という形で払われた。北東銀河を支配する工業軍事に於いて銀河No.2の地位を獲得したノルトラント帝国とその同盟国が地球連合領へと雪崩れ込んだのだ…!
激動の2200年代を地球連合軍士官中村惣一少尉はどう生きるのか…