あらすじ
主に兄と姉の影響を受けた幼少期の音楽。
インターネットなんてない時代だったから、家では『自分の年代よりちょっと前』くらいの曲がかかっていた。
中学生になって自分の好きな曲を見つけたくなった私。
友人の話題との話題に出た流行り曲を聴いてみた。すると、
「そんな浮かれた曲聴いているの?」
と姉に『その曲は悪』というように言われた。
だから、流行り歌はなるべく聴かないようにした。
姉の聴く曲、好みの曲から外れないようにして高校生活を過ごした。
そんなこんなを経て、私は知る。
私は聴き惚れて、酔いしれて、打ちのめされるような音楽を求めていたのだと!
……まぁ、基本は雑食です。モグモグモグ。
※今はドラマの主題歌とかベイスターズの選手の応援歌とか、諸々好きで聴きます。
※序盤はどうしても実家の話が絡むので、若干重苦しいところがあります。すみません……。
※不定期更新です。
7話からは『この曲がお勧めですよ~!』『この曲が好きなんですよ~!』という話をします。