あらすじ

マリア姫は不幸だった。双子の姉であるアナスタシア姫は軍神と謳われ、周りから常に比較された。 フェリクもまた不幸であった。剣聖家という特別な家系で生まれ、剣を握ることを拒否できなかった。自身の出自を呪った彼らであったが、その時はまだ知る由もなかった。 ──マリア姫はのちに『国母』、フェリクはのちに『剣神』と称えられることに。 これは、そんな彼らが出会い、そして結ばれるまでの物語。 ※この作品は「たいあっぷ」にも掲載しています。

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小説を読もう2022/09/04
  • 現在の作品偽りのヒヨクレンリ ~偽りの女帝と落第騎士が結ばれるまでの、剣と恋の物語~