あらすじ

声優Aは、死んでいた。 それでも、声は流れ続けていた。 映像ディレクター殺害事件を追う刑事たちは、 “存在しているはずの声”に違和感を覚える。 揃いすぎた証言。 変わらない声。 会えない本人。 やがて明らかになるのは、 声だけが生き続ける世界と、 それを守るために行われた殺人だった。 声は残る。 では、本当に残るものは何か。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/04/20
  • 現在の作品喋る遺体