あらすじ

「いいか? 現実的に考えて、そんなデカいトカゲが空を飛べるわけねーだろ」 俺、ユーマは、ある日突然、あのド定番「謎の白い空間」で、テンプレ巨乳女神から「現実主義」というファンタジー感ゼロのスキルを付与された。 けれど俺は最初に思った。 「……戦うの、なんか面倒くさくない?」 だって割に合わないよね? 知らない世界のために命を張るとか、コスパ悪すぎるだろ。俺は異世界で危険な目に遭わず、楽をしたいだけの一般人。チートスキルとか要らないし、魔王も倒さない。エチエチな異世界を気ままに堪能できれば、それでいい。 ──はずだった。 なのに、気づけば元魔王のおっさんの屋敷に居候して、ロリ獣人の猫族のやんちゃ少女に振り回されたり、爆乳メイド服を着た魔族四天王からご主人様扱いで奉仕されたり、同じく巨乳受付嬢に優しく叱られたり、魔族に囲まれて飯を食ったり、謎のチート勇者と親子だなんて間違われたり……まぁ色々あるんだ、これが。 ところでテンプレ勇者って、こんな感じだったっけ? いや、俺は違うと思うんだ。うん。(知らんけど) 「ざまぁ無し」「追放無し」「カタルシス0」「不遇な主人公ムーブ皆無!」

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小説を読もう2026/04/20
  • 現在の作品魔力0の雑魚勇者がチート過ぎてヤバい!本人だけ気づいてない有り得ない反則スキル「現実主義」が…ご都合過ぎてw【完結済】