あらすじ

世界政府大統領は、諮問委員的博士から、今後の地球統治の方針の提言を受ける。 しかしその提言は、博士の発明した非ヒト言語翻訳装置を介した、鯨たちからの、強力の洗脳の波動だった。 幸か不幸か大統領の本性は、海洋生物愛護、だったため、提言受諾は実直そのものの路線をゆく。 肝心の翻訳内容、それは、 野生動物による人類殲滅希望の、代弁だった。 全地球生物の代弁者たる鯨たちは、類稀なる未来透視能力から、完璧なまでの穏便暗殺的殺戮計画を組み上げるのだが・・・ 未来漸近の先は、如何に。

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カクヨム2026/04/20
  • 現在の作品世界政府大統領の平和幇助作戦の請負