あらすじ

女王となった〝私〟の異母姉。権謀術数の末に心を壊した姉が、子どもを産んだ。 ままごとをした過去を思い出し、妹は姉から子どもを預かる。 「生きていたとて、ろくな人生を送れぬだろうに」 女王はその子に処置を下した。 その夜。女王の最後の敵は、いなくなった。 過激な跡目争いを勝ち取った妹が、敗者の姉から受け取った結末の話。 ※「カクヨム」にも掲載。

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小説を読もう2026/04/20
  • 現在の作品最後の敵はいなくなった