あらすじ

「この家で物語を紡ぎ続ける限り、夜空がその身と心を災いから守る」 祖母が遺した古い日記に記されていたのは、猫の姿をした「土地の守り神」との契約だった。 会社を辞め、ボロボロになって戻ってきた灯を、夜空は気高い眼差しで迎え入れる。 夜な夜な灯を襲うトラウマの影を、夜空はその牙で切り裂き、浄化していく。 祖母から灯へ。受け継がれた「思い」と、常世(とこよ)の猫守りが織りなす現代のファンタジー。 ◇◇◇ 【三題噺 #141】「猫」「思」「日記」(04/22(水) 21:59締切) 主催者:柴田 恭太朗 2026年4月15日 22:00 https://kakuyomu.jp/user_events/2912051597686952804 に参加させて頂きました。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/04/19
  • 現在の作品常世の猫守り……月野灯の再始動日記