あらすじ

新潟県十日町市の山間にある老舗旅館「望月楼」。 この旅館の松の間には、お菊様と呼ばれる幽霊画の掛け軸が飾ってある。夜ねて朝おきると、枕元にあった掛け軸が足元に移動しているいわゆる枕返しがおきる。実際、枕返しの幽霊にあい、亡くなったものもあると言い伝えられている。 この望月楼の松の間に泊まったお客が亡くなる事件が、密室で発生。女将の昔馴染みの探偵、桐野が内々に調査を依頼され、助手で魔女の白戸と望月楼に赴くことに。

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小説を読もう2026/04/20
  • 現在の作品枕返しの証言