あらすじ

厚いコートの襟を立てて、あと少しの帰路を少し速足に歩く。星のよく見える空の下で、ガサガサと手から下げている紙袋だけが音を立てる。 今日は良い日だった。 明日もそうであるといい。 彼の顔を思い浮かべながら、私は玄関のドアを開けた。 超妄想コンテスト「夫婦」応募作品

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エブリスタ
エブリスタ2023/12/24
  • 現在の作品へんじがないただのしかばねのようだ