あらすじ
かつて数々の伝説を築き上げた冬川真一は、二十歳を境に祖父の後継者として『鳥山組』の組長となる。
祖父の名は鳥山隆一郎。
1984年不良、ヤンキー絶頂期に暴走族『雷号』を立ち上げ、全国を周りその拳ひとつで頂点に立った男である。
それから20年…高校で不良をしていた冬川明(真一の父)に出会い、
「世の中の不良のてっぺんは最高の眺めなんだぜ」
という名言を残した。
再び訪れた最強時代に冬川は立ち向かう。
数々の修羅場をくぐり抜け、雷号15代目総長佐賀和美との対決になる。
激闘の末冬川は佐賀に勝利した。
さらに20年が経ち、冬川の息子の真一、佐賀の息子の泉たちが最強時代を再彿させる。
そんな喧嘩最強の時代を抜け、真一は大人への階段を歩みだした。
真一が組長になって4年…隆一郎が何者かに射たれ命を落とす。
同時期に真一はカークラブと出会う。