あらすじ
ここは、地球という緑豊かな水の惑星。
地球では、動物と呼ばれる様々な種類のタンパク質の塊が自律的に行動し、増え、それを繰り返している。
そんな地球に、トドと呼ばれる動物がいる。
トドはその巨大な体躯の上に、名古屋名物「なごやん」に似た色の肌をもち、「海」と呼ばれる大きな水たまりの中で活
動し、ヒトヤンの小指程度の牙を持つ。ちなみにヒトヤンというのは地球で一番繁栄している動物の名前である。
そんなトドヤン、近年、地球外生命体の子孫であることが分かってきた。
そして、各国の研究機関によるトドの乱獲が始まり、トドは自然界から姿を消した。
そんなある日、生物学を根底から覆す様な大事件が発生し、地球環境は崩壊した。
押し寄せる海に沈む大陸。
地球は人類の住める環境ではなくなった。
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実は実話。