あらすじ
〓とても分かりにくい文章かも知れませんが、どうぞお暇な方は読んでみてください😣〓
2015年―――――
日本ではかつて無いほどに凶悪犯罪が続いていた。
海外から大量に密輸された銃器を使っての無差別殺人も発生した。
日本国内は密輸された銃器であふれかえっていた。
それに伴って、日本政府は銃刀法を改正し、『自衛の為の必要最低限の銃器の携帯は、これを許可する』とした。
しかし、それは日本国内には合法的に銃器を手に入れる手段が整ったということになり、銃器犯罪の増加につながった。
2020年。
ついに、恐れていた事態が起こった。
とある県の公立高校を武装集団が襲撃、篭城するという事件が発生。
警察の『SIT』による10日間の説得も虚しく、人質16名、犯人11名、死亡という大惨事となった。
これを踏まえ政府は『小中高等学校防衛法』を成立。
各都道府県教育委員会ならびに各小中高等学校の校長は対応に追われた・・・