あらすじ
仕事はできるけれど恋愛には不器用な24歳・高宮柚夏(たかみやゆずか)。
そんな彼女の前に現れたのは、
可愛い顔をしているのに、距離感だけ妙に大人な韓国人の後輩、ソ・ハジュン(徐 夏俊)。
近い。
でも離れない。
なのに本人は平然としていて、
その無自覚な優しさに、柚夏の心は静かに乱されていく。
「先輩、今日もお疲れさまです」
その声が近いだけで、仕事どころじゃなくなるなんて思わなかった。
触れそうで触れない距離。
大人と子どもの境界線みたいな関係。
これは、私だけが意識してるんですか──?