あらすじ
天音風月は無職の、おっと失礼。転職活動中の女性だ。冬のある日、彼女の家に宛先も差出人も掛かれていない茶封筒が送られてきた。封を開けるとカセットテープが入っている。とりあえずカセットの内容を聞こうと思い、チェーン店のカフェでイヤホンを付けようとした時、あからさまに変なコスプレをした外国人に声を掛けられる。彼はどうやら誰か女性を探しているようで――?
異世界転生ファンタジーを現代の視点で描こうと頑張った結果、現代ファンタジーなのか、異世界転生なのか、はたまたSFなのか判断区別がつかなくなってしまった問題作。とりあえずギャグを目指してみたものの、シリアスかもしれないというおまけつき。シェイクスピアも悲劇と喜劇は紙一重って言ってた気がするし、まあ良いでしょう。(良くない)暇つぶしに読んでくれれば嬉しく思います。なお、この作品を書き上げた暁にはコンテストに出したいと思っているので、この紹介文は今しか見れません。あしからず。