あらすじ
高校一年生の間、石川アキラは小学生の頃からの筋金入りのオタクであるがゆえに、ずっと自分を閉ざしていた。
そして高校二年生になると、アキラはクラスで人気のギャル、藤川カオリと一ノ瀬ホナミの後ろの席に座ることになる。もちろん、オタク趣味をバカにされたくないため、相変わらず自分を閉ざしたままだった。
しかしある日、アキラが自分の好きなアニメの絵が描かれたペンを落としてしまったことをきっかけに、三人の関係は変わり始める。カオリとホナミも、もしかしてアニメ好き――!?
ギャルがオタクに優しくできる時もあれば、そうでない時もある、甘いラブコメ!?
◇◇◇
続きが気になるかも、と少しでも思っていただけたら、ぜひスターを付けてフォローして応援してください。
それがこの物語を書き続ける最大のモチベーションになります!ご協力ありがとうございます。