あらすじ
パラレルワールドのお江戸で流行った怪談。
「赤い橋の先にある柳の下に行った者は二度と生きて帰れない」
…今宵もまた一人消える。
萌屋の千火非と桃絵が怪談の真相を突き止めるべく、赤い橋の向こうへ行くことに。
そして二人が突き止めた真実は誰もが予想だにしないものであった!
(主要人物)
・千火非:萌屋の大工だんなちゃんの一番弟子。齢七つ。
・桃絵:だんなちゃんの娘。齢五つの元気な女の子。
・萌屋の奥さん:だんなちゃんの妻。だんなちゃんが真面目に働かないので内職で着物の柄を作っている。
・だんなちゃん:萌屋の大工。技術はあるが働かない四十路男。
※この作品は『だんなちゃん』の第四話の改訂版です。元の話を見たい方はこちらをご覧下さい→[link:novel_view?w=21291993]